国道45号線 仙台~青森ルートマップ Tシャツ|震災復興|ユニセックス コットンTシャツ
国道45号線 仙台~青森ルートマップ Tシャツ|震災復興|ユニセックス コットンTシャツ
宮城県仙台市から青森県青森市まで、三陸沿岸を中心に東北地方の太平洋側を北上する国道45号のルートを描いた、ユニセックスのクラシックTシャツです。
このTシャツは、単に地図データをもとに国道45号を描いたものではありません。
制作者本人が実際に仙台から青森まで国道45号を走り、その旅で見た道路、街、海、道の駅、そして実際に経験した出来事を、一枚のTシャツに記録したオリジナルデザインです。
仙台から青森へ――実際に国道45号を走って制作
走行当日は、朝6時50分頃、仙台市の勾当台公園前交差点(東二番丁定禅寺通交差点)を出発。
そこから国道45号を北へ向かい、宮城県、岩手県、青森県へ。
石巻、気仙沼、陸前高田、大船渡、釜石、宮古、久慈、八戸など、三陸沿岸の街を通りながら北上し、青森市の青い森公園付近へ到着したのは夜9時頃でした。
朝から夜まで、約14時間にわたる国道45号の旅です。
途中にある道の駅にも実際に立ち寄りながら走行しました。
このTシャツに記載している道の駅は、地図上から機械的に選んだものではなく、今回の国道45号走行で制作者自身が実際に立ち寄った場所です。
一方で、国道45号から大きく離れている道の駅については、あえて掲載していません。
掲載基準の一つとして、国道45号からおおむね500m以上離れている道の駅は記載しないこととしました。
そのため、例えば「道の駅 みやこ」や「道の駅 のだ」については、あえて地図上に記載していません。
すべてを載せるのではなく、実際の国道45号との位置関係を重視して制作しています。
三陸を南北につなぐ国道45号
国道45号は、宮城県仙台市から青森県青森市まで、東北地方の太平洋側を南北に結ぶ一般国道です。
仙台から北上すると、宮城県の沿岸地域を通り、岩手県へ。
陸前高田、大船渡、釜石、宮古、久慈など、三陸を代表する地域を通過し、さらに青森県へ入り、八戸方面を経て青森市へ向かいます。
この道路の魅力の一つは、海と山が非常に近い三陸特有の地形を感じながら走れることです。
港町を通り、山間部を走り、再び海が見える。
同じ国道45号でありながら、場所によって道路の表情が大きく変わっていきます。
東日本大震災と国道45号
そして国道45号を語るうえで、避けて通ることのできないのが2011年の東日本大震災です。
国道45号沿線には、津波によって甚大な被害を受けた地域が数多くあります。
今回、実際に国道45号を走ることで、現在の街並みだけではなく、復興のために造られた道路や新しい街、震災の記憶を残す場所などにも触れることになりました。
国道45号を走る旅は、美しい三陸海岸を巡るドライブであると同時に、震災から復興してきた東北の現在を自分の目で見る旅でもありました。
青森県では国道4号と重なる「お団子区間」へ
国道45号のもう一つ興味深い特徴が、青森県内にあります。
十和田市三本木付近から、終点である青森市の青い森公園・県庁前交差点付近まで、国道45号は国道4号と長い区間を重複します。
その距離は約76km。
しかし、この区間を実際に走ってみると、道路上では主に「国道4号」として案内されています。
そのため、仙台からずっと国道45号を追いかけてきたにもかかわらず、青森県内では国道45号の番号がほとんど表に出てこなくなります。
複数の国道が同じ道路を走る、いわゆる「重複区間(お団子区間)」です。
「国道45号を走っているはずなのに、標識は国道4号。」
実際に道路を走ってみて初めて分かる、国道旅ならではの面白さです。
このTシャツでも、そうした国道45号と国道4号の関係を意識してルートを表現しています。
地図だけでは分からない、実走したからこその一枚
今回の旅では、予定通りに進むことばかりではありませんでした。
久慈では道路の変化に戸惑い、一度引き返して別ルートを探しました。
道の駅へ一つ一つ立ち寄り、沿線の景色を見ながら走り続けました。
そして途中では、交通事故の現場に遭遇する出来事もありました。
朝6時50分頃に仙台を出発し、青森へ到着したのは夜9時頃。
一日の大部分を国道45号の上で過ごしたことになります。
ただパソコン上で道路の線をなぞっただけでは、このTシャツは生まれませんでした。
実際にハンドルを握り、
「ここが国道45号なのか」
「ここで道が変わるのか」
「ここから国道4号と一緒になるのか」
と、一つ一つ確かめながら走った経験があります。
その経験をもとに、道路のルート、道の駅、スタート地点、ゴール地点などを一枚のデザインにまとめました。
私の国道45号への思いを、この一着に
このTシャツは、国道45号という一本の道路を描いただけの商品ではありません。
仙台から青森まで実際に走った一日の記録であり、三陸の美しい自然、沿岸の街々、東日本大震災からの復興、道路の変遷、そして国道を走る面白さを形にしたものです。
便利さだけを考えれば高速道路を利用することもできます。
しかし今回は、できる限り「下道の国道45号そのものを走る」ことにこだわりました。
だからこそ、久慈で道が途切れたことも、国道395号へ迂回したことも、青森県に入って国道45号の標識が見えなくなったことも、すべてがこの旅の一部です。
地図としてきれいであることより、実際の道路に忠実であること。
そして、自分自身が走って感じた国道45号を一枚のTシャツに残すこと。
そんな思いを込めて制作した、長谷川自然工房オリジナルの「国道45号線 仙台~青森ルートマップTシャツ」です。
国道が好きな方、ドライブやツーリングが好きな方、三陸地方に思い入れのある方、そして「道路を旅する」という楽しさを知っている方に手に取っていただきたい一着です。
柔らかなコットン素材と適度な厚み(5.3オンス/約180g/㎡)の生地を採用し、一年を通して快適な着心地を実現しました。クラシックフィットのシルエットは、普段着としてはもちろん、旅行やアウトドア、イベントなど幅広いシーンで活躍します。
DTG(ダイレクト・トゥ・ガーメント)プリントにより、デザインを鮮やかに表現し、生地になじむ自然な風合いに仕上げています。丈夫なつくりと快適な着心地を兼ね備え、長くご愛用いただける一枚です。
【製品の特長】
・ユニセックスデザイン
・綿100%(カラーにより混紡素材を使用)
・中厚手生地(5.3オンス/約180g/㎡)
・クラシックフィット
・高品質DTGプリント
・肩から肩まで補強テープ入りで型崩れしにくい仕様
・サイドシームのない筒状編みで快適な着心地
・生地になじむ柔らかなプリント仕上げ
・防縮加工済み
・切り取り可能なラベル
【お手入れ方法】
・洗濯機洗い(水温30℃以下)
・必要に応じて非塩素系漂白剤をご使用ください。
・タンブル乾燥(低温)
・アイロン不可
・ドライクリーニング不可
デザイン:長谷川自然工房
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